カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ
 

り・きもの(これまでの仕事)

『り・きもの』 和(なごみ)の仕事

【り・きもの例 柄足し】

ボカシの訪問着の衽、前身頃、後身頃、胸、肩に柄を入れました。

柄入れ加工前(衽、身頃)加工後(衽、身頃)

柄入れ加工前(胸)加工後(胸)

お客様のご要望は、

  • 柄の好みは当ショップの訪問着【宵町幻想】
  • 季節感無く一年を通して着れる柄
  • 色目はモノトーン
  • 最終仕上がりのイメージは『粋で華やかさがある』
  でした。

訪問着【宵町幻想】

柄は【宵町幻想】の柄をベースに小桜等他の花々も交えることで季節感を無くしました。

色目については、モノトーンを基調にして、花には淡いピンクも使いました。また元々のボカシの良さを損なわないように柄を飛ばして入れることとしました。

粋で華やかな訪問着に生まれ変わったと思います。

当店スタッフに最終的なイメージとお好みの柄をお伝えください。こちらでお客様のご要望に添うようアレンジしてご提案をさせていただきます。勿論、ご予算に応じた提案をさせていただきます。

派手になった、柄の好みが変わった等の理由で、タンスの中で眠っているお着物はございませんか!
きものの美 和(なごみ)の『り・きもの』で蘇らせましょう!

り・きもの(これまでの仕事2)

『り・きもの』 和(なごみ)の仕事

【り・きもの例 彩色直し】

少し昔の振袖の彩色を直しました。

彩色直し前(胸、袖)加工後(胸、袖)

彩色直し前(身頃)加工後(身頃)

彩色直し前(胸)加工後(胸)

お客様のご要望は、

  • 柄を立体的にしたい(見えるようにしたい)
  • 現代風の仕上がりにしたい
  • 解かずに仕立てた状態で加工
  でした。

柄を新たに足すことは出来ない(既に多くの柄が入っているから)ので、花の縁取り及び中心の花弁を金加工する。

また、花びらと葉に色を入れて華やかさを持たせ尚且つ立体的に見せる。

なによりも苦労したのは柄を立体的にすることでした。
花の縁取りを金加工する際に線の太さを微妙に変え、遠近法を用いて、花を立体的に浮かび上がらせました。

正に伝統工芸士の腕の見せ所です。

お客さまのご依頼通り、柄に立体感もでて、尚且つ華やかさもプラスされています。それでいて、もともとの振袖のイメージはそのまま残して仕上げることが出来ました。
まさに少し前のお着物が現代風に装いも新たに蘇った感じです。

当店スタッフに最終的なイメージをお伝えください。こちらでお客様のご要望に添うようアレンジしてご提案をさせていただきます。勿論、ご予算に応じた提案をさせていただきます。

昔のお着物をお婆さまからお母さまへ!お母さまから娘さまに着繋ぎませんか!!
お着物は一生モノです!
あなたの大切なお着物を、和(なごみ)の『り・きもの』で蘇らせましょう!

ページトップへ